防食ライニング・管更生工法の開発

下記の防食ライニング工法とライニング材の要素技術の開発を行いました。

※ 本体技術の実用化開発社を募集しております。 : お問い合わせ下さい

既設管用更生材料と工法の開発 【(財)ベンチャーエンタープライズセンターH.15補助対象事業品)】

中口径管更生用インサーション用管(ポリエチレン製単管と金属リングによる補強型)

  • マンホールから単管と順次接続しながら管内に挿入していきます。
  • 管内に挿入後は既設管との隙間にセメント系裏込め材を注入して一体化させます。
中口径管更生用 中口径管更生用

大口径異形管更生用ライニング材(背面で金属補強型)

  • 管内でライニング材を順次組み立てて接続します。
    尚、組立時には、ライニング材の背面に補強用の鋼材を配置します。
  • ライニング材を組立後は既設管との隙間にセメント系裏込め材を注入して一体化させます。
  • 処理層などの各種コンクリート構造物の平面部の防食工法としても適用できます。
大口径異形管更生用 大口径異形管更生用

円形管防食用スパイラル巻きライニング材 (カーブにも適応できます) 【要素開発済み】

円形管防食用 円形管防食用
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